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日焼け 種類

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日焼けの種類とは?



ここでは日焼けの種類について紹介しています。

日焼けの種類を正しく理解して、自分に合った適切な紫外線対策を取ってください。


日焼けの種類は大きく分けて2つ


日焼けの種類は大きく分けて2つあります。

・サンバーン
・サンタン

日焼けをすると赤くなったり、ヒリヒリしたりするタイプの日焼けをサンバーンといいます。

軽い火傷の一種で、日光皮膚炎とも呼ばれます。

日本人の場合はサンバーンを繰り返すと肌が黒っぽくなりますが、白人の場合は黒くならず、赤いままです。

症状が酷いと水ぶくれや発熱、頭痛などを引き起こします。

サンバーンを引き起こす紫外線は紫外線B波(UV-B)というものです。

肌へのダメージが強いのが特徴で、シミや皮膚ガン、白内障などを引き起こします。

色白の人ほどサンバーンになりやすい傾向があるので、日頃から紫外線対策をしっかりと行ってください。

もし、日焼けをした時は、その部分を冷やし、炎症を抑えましょう。

それから保湿クリームを塗って、潤いを与えてください。

刺激の強い化粧品を使用すると赤みが悪化する危険があるので、そうしたものは控えた方がいいです。

サンタンは紫外線を浴びると色黒くなるタイプの日焼けです。

サンバーンのように痛みを伴ったり、炎症を起こすことはありません。

しかし、日焼け対策をしないとシミやシワができてしまうので注意してください。

また、サンタンには、すぐに黒くなるタイプと後から黒くなるタイプの2通りあります。

前者の場合、元の肌色に戻るのは早いですが、後者の場合は時間がかかり、10日ほど黒い状態が続きます。

サンタンを引き起こす紫外線は紫外線A波(UV-A)というものです。

紫外線A波は、肌のコラーゲンなどを破壊し、シワやたるみを引き起こします。

ちなみにサンタンを起こしやすい人は色黒の人です。

サンタンが起こりやすい人は、黒くなりやすいので、美白化粧品を使用するといいでしょう。

日焼けの種類のまとめ


まとめておけば日焼けの種類は大きく分けて、

・サンバーン
・サンタン

の2つです。

それぞれ症状が異なるので、対処法を間違わないように気をつけてください。

対処法を誤ってしまうと症状が悪化することがあります。

まずは、自分がどのタイプなのか把握するところから始めましょう。

サンバーンが起こりやすい人は、特に肌トラブルが発生しやすいので、念入りに日焼け対策を行ってください。

飲む日焼け止めなら手軽に紫外線対策ができるのでおすすめです。

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